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言語の違う海外へ旅行!言葉の違いで戸惑ったことがある?

海外旅行に行く時に高確率で心配になってくるのが言語の違いですよね。もちろんその国の言語に秀でていれば、大した問題ではないでしょうが、その国の言語を全く知らない状態では対応に困ってしまうと考えられます。こういう時こそ翻訳機能などが役に立つかもしれませんが、どれだけの人が戸惑った経験があるものなのでしょうか。

というわけで、言語の違いによって海外旅行先で苦労したことがあるかアンケートを取ってみました。

グラフ_007

  • 【質問】
    海外旅行で言語の違いで困ったことはありますか?
  • 【回答数】
    全く困らなかった:26
    やや困った:42
    すごく困った:32

言語を知っていても対応しにくい?やや困った人は約4割!

アンケートの結果によると、約4割の人がやや困ったと回答していました。

  • 和製英語を”本当の英語”と日本人は混同しているためか、何の言葉が伝わらないのかわからないことがあった。
  • 通訳がいたので、特に困ったわけでは無かったが、やはりしゃべれるに越した事は無いと実感した事は事実。
  • 英語圏でも、アメリカ英語でないと、独自の表現があり、よくわからないことがあるから。
  • 和製英語が外国では全く違う英単語だったので、その場ではそれが通じなかったから。

学んだことのある英語を話せば大丈夫だと思っていたら、和製英語と現地の英語とでは発音の違いがあるために、会話が通じないことに苦労したと感じている人が目立ちました。また、通訳がいれば会話に困ることはなくとも、一つ一つの会話がスムーズに進めにくいので、自分で話せるだけでも相当助かるとも感じているようです。

現地の言葉にも独特のなまりなどがあることが多いからか、和製英語を話せるからといって、安心は出来ないのかもしれません。

発音などが大きな問題?ツアーなら困らない!

次いで最も多かったのはすごく困ったという回答でしたが、反対に、全く困らなかった人も少なくありませんでした。

  • 発音一つで違う意味に捉えられるし、自分が覚えていた英語がジャパニーズイングリッシュで通じなかったりなどしたため。
  • 英語を話していると思っても、言葉のなまりがあったりでこちらの言葉も伝わらないし、相手の言葉のなまりも聞き取れなかった。
  • 日本語が通用する国、及び、施設・ツアーしか利用しなかったので。通用しない相手には通訳が入ってくれたので。
  • ハワイに行ったら日本語を話せる現地人が多く、英語を一切使わないで会話できたからです。

英語で話すことが出来るとはいえ、ちょっとした発音の違いだけで違う意味に捉えられたり、お互いの言葉が通じなかったりと誰かと接する上で大きな障害になってしまうという傾向があることが伺えました。なまりがある分、お互いに何を言っているか分からず、聞き取れなかったり、発音などが大きな問題となっているようです。

ただ、日本語が通じるツアーや国に行ったことで、言語に困らなかった人も中にはいました。

現地で困らないために!スマホの翻訳機能を使うといいかも

アンケートの結果では、かなりの人が言語の違いに戸惑っていたようですが、全く困らない人も多くいることが分かりました。ツアーなどで日本語が常に通じるような状態であれば、困らないことが伺えましたが、英語が喋れると思っていても、現地の独特のなまりや発音の違いなどで困ることが頻繁にあるようです。

ツアーではなかったり、通訳がいない場合は、ネット環境を整えて、そういった現地の言葉に対応出来るようにスマホのツールやアプリなどの翻訳機能を駆使するといいのかもしれませんね。

  • ■調査地域:全国
  • ■調査対象:年齢不問・男女
  • ■調査期間:2015年2月2日~2月7日
  • ■有効回答数:100サンプル
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